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フィルム材料の表面処理等の加工なら弊社にお任せください!!

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>事業内容 >コロナ処理

コロナ処理Corona discharge

●コロナ処理とは?

プラスチックフィルム等の基材表面をコロナ放電照射により改質させる表面処理技術です。
コロナ処理を施すことにより、基材表面が改質され、インク、コーティング剤、接着剤等の濡れ性と密着性が向上します。
一般的にプラスチックフィルムは、表面張力が低いため、印刷やコーティングの際、接着不良等の問題が発生するケースが多いです。
しかし、コロナ処理を行ないますと、基材の表面張力が大幅に向上しますので、密着力が向上します。


コロナ処理 濡れ性画像




未処理品は、液をはじいてしまいます。


コロナ処理は、濡れ性が向上し、液をはじきません。


※コロナ処理強度よっては、PETに水が濡れます。




●コロナ処理のイメージ図 (ロール to ロール)

コロナ加工イメージ

A4 OK

■電気(電流)のシャワーで、表面を酸化(錆び)させているイメージです。

 簡単に言いますと、フィルム表面を酸化させています。


■基本的にはロール to ロールでの加工となります。

■性能評価用サンプルは、A4サイズ以上あれば対応させていただきます。

■お気軽にご相談下さい。


●用途例

  • 印刷の前処理

  • コーティングの前処理

  • 接着剤の前処理


●代表物性

  コロナ処理 代表物性

※記載のデータは、代表値であり、規格値ではありません。

上記以外の材料におきましても、お気軽にご相談下さい。


コロナ処理効果の変化(PETの場合)

コロナ処理効果の持続性は、永続的なものではありません。
空気暴露により、コロナ処理効果は減衰していきます。
ですので、コロナ処理効果を持続させるためには、保管方法および取扱方法が重要になります。

ロール品と枚葉品 濡れ張力の推移
コロナ グラフ

※PETで54mN/mのコロナ処理を施した場合


PETフィルム以外の材料におきましても、お気軽にご相談下さい。

小ロットでも対応致します。


お問い合わせ

コロナ 会社 ぬれ性 濡れ性 フィルム 経時変化 コロナ放電処理